教材・指導法 やんちゃ対応会場

盛会にて終了いたしました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございます!!

 

効果的な指示の出し方や子ども達を熱中させる指導法を教えていただき、とても勉強になりました。

先生方が授業の初めにされているフラッシュカード、効率よく覚えさせるためだけだと思っていましたが、他にもいつの間にか席につかせたり、声をだしたりさせることで結果的に授業が安定することに、なるほどと思いました。

声の出し方は重要だと「フラッシュカードやんちゃ編」を体験して痛感しました。先生方はやっぱり言葉のレパートリーや指示の出し方を大事にされているのですね。また講師の先生の授業映像を見せていただき、百聞は一見にしかず。とても分かりやすかったです。これからのセミナーでもぜひ見せてほしいです。

 

子どもを落ち付かせる明確な指示・発問の講座が印象に残りました何をするか、どのくらいするか、おわったら何をするか」を日ごろから意識して子どもに指示を出すことの大切さがよく分かりました。普段、心がけていないと子どもが戸惑ってしまうような、何をすればよいのかピンとこない言葉かけをしてしまっていたように思い、自分の指示の出し方を振り返るよい機会になりました。

日頃からついつい指示が多くなってしまうのですが、「発問をとぎすませる」の一言がとても印象的でした。明確な指示発問で子どもは落ち着くのですね。今年は1年生を担任しているのですが、わたしの指示発問がよかったのかどうかが顕著に分かります。学級がスタートして2週間1年生はわたしにとって修行相手です。

発問と作業指示をしっかり分けて短い言葉で分かりやすく伝えることが大切だと感じました。

教えていただいたことをすぐ教室でやってみて、子ども達や保護者のとても良い反応がありました。このセミナーに参加すること、そしてそれを教室で実践することが楽しくて仕方ないです。ペーパーチャレランや百人一首など本に書いてある通りにやっているつもりでしたが、実際してもらうと新たな発見があり、大変勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

4月22日(土)13:00~14:30 教材・指導法会場

15:00~16:30 やんちゃ対応会場

場所:佐賀商工ビル(https://www.tsunasaga.jp/plaza/access.html)

【教材・指導法会場 日程】

模擬授業 子ども達が熱中する!教材・指導法

 ・盛り上がる音読教材 ・思考力をつける算数教材 

 ・盛り上がる知的チャレンジ教材 ・フラッシュカード

〇講座1 国語が苦手な子でも熱中する「読解力をつける指導法」

〇講座2 子どもを落ち着かせる「授業の流れ・システム」

〇講座3 子どもを落ち着かせる 「明確な指示・発問」

【やんちゃ対応会場 日程】

    〇模擬授業 楽しく学級集団をつくる

    ・隙間時間に教室でできるお手軽レク

 ・みんなが仲良くなる五色百人一首

講座1 やんちゃな子も納得「 席替えの仕方」

〇講座2 荒れの兆候を見逃さない                                                               私語がひどくなってきた子への対応」

                               〇講座3 集団活動を円滑に行う

                                    「やりたくないと言う子への対応」

 

 

【昨年の参加者の感想】

■子どもたちのトラブルや気になる行動への対応 とても勉強になりました。心の中では、これで大丈夫かな、追い詰めていないかな、隙があったかなといつも迷うことばかりですが、原則を頭に入れて子どもたちの前では毅然と対応できるように頑張りたいと思います。

■以前、ケンカの仲裁をすることがあったのですが、うまくいかず、後々問題になってしまいました。今日のセミナーで、仲裁の原則を知れたことはとてもよかったです。ありがとうございました。

■クラスに1人授業中に教室を飛び出す子がいます。また誰とでも仲が良い分、けんかの報告もよくきます。その子たちへの対応に、今日のセミナーで学んだことを活用していきたいと思います。

■ケンカへの対応がとても勉強になりました。実際に子どもたちが目の前でけんかして、泣いているのに、上手に対応できないことが何度もありま

                                                                                                                                                     した。今日、学んだことを現場で活用していきます。